使い方
言語地図の作り方についてはPDF版の簡易マニュアルも参考にしてください。 → 簡易マニュアル(PDF)
言語地図を作るには?

言語地図を作るには、まず地点を登録する必要があります。 マイページから地点の新規作成を行ってください。

地点を登録したら言語地図を新規作成します。 その後、言語地図の回答編集ページで、各地点に回答を登録していきます。 あとから地点を増やすこともできます。

言語地図にデータを追加するには?

他の方が作成した言語地図にデータを追加したいときは、まずその言語地図が データ追加可能な状態かどうかを確認してください。

データが追加可能であれば、登録したい地点をマイページから登録し、 言語地図の回答編集ページで回答データを追加してください。 他の方の作成した地点に回答データを作成することはできません。

作成した地図を公開するには?

自分が作成した地図を公開するには、地図の編集画面で「公開レベル」を設定します。 グループのみに公開したい場合には所属グループを選択してから「グループに公開する」を選んでください。 「一般公開する」を選んだ場合は、HOUGEN.jpに登録したユーザだけでなく登録してないユーザにも地図を見せることができます。

グループで言語地図を共有するには?

複数のユーザで言語地図を共有するには、「グループ」を作成する必要があります。 マイページからグループを新規作成し、他のユーザをグループに加えてください。 また、すでに作成されているグループに参加することができます。 グループの作成者に参加を要請するか、グループの設定によっては自由に参加することができます。

グループに参加した時点で、自分の作成した言語地図の公開レベル、回答追加レベルを そのグループに限定できるようになります。

派生地図を作るには?

派生地図(解釈地図)とは、言語地図をもとに自分の解釈を加えた地図のことです。 言語地図のデータから必要なもののみを表示することなどができます。 公開されてる言語地図の画面から、派生地図を「新規作成」することで作成します。

「地点をぼかす」機能は何?
hougen.jpでは、地図をかなり細かく拡大表示できるために、 インフォーマントの住所を特定されてしまうおそれがあります。 「地点をぼかす」機能を用いると、緯度・経度に約1kmの誤差を加えて表示するため、 正確な住所がわかりにくくなります。